うつについて

心の病をお持ちの方は現代において非常に多いです。
病院に行き薬を飲んでいるが良くならない、どうにかしたいと思っていてもどうすればいいかわからない・・・

その悩み
当院にお任せください!

なぜなら、
医師や治療家や各分野の専門家が、
当院の施術を絶賛しています。

仕事を共に出来たことに感謝しています

カタルーニャサッカー協会保健医療センター
Clinica Perramon勤務 スポーツドクター(画像診断医)

Carlos Fabián Ridolfo 様

石塚先生はトレーナーとして、ピッチや治療室、チームにおいて、選手に対して高い技術を発揮し施術やリハビリを行って下さいました。我々とは異なる東洋医学の知識や技術をスタッフ陣にも共有してくださるなど、人としてプロとしても仕事を共に出来たことに感謝しています。

自覚のない症状や痛みの原因を探す能力に優れています

一般社団法人日本セルフケア協会
代表理事

武藤 雅英 様

石塚先生の施術を私も受けてみて、痛みがゼロどころか、心地良さを感じるため、施術を受ける側の負担は全くありません。しかも、その治療効果には目を見張るものがあります。また、東洋医学を究め続ける姿勢を持ち、西洋医学的な見地もしっかりと持っている、治療業界の中では貴重な存在です。

プロ選手の治療をしている同業の私も木氣さんに通っています

中井スポーツ整骨院
院長

中井 啓太 先生

私は隣の市で一番大きい整骨院を経営していますが、実は同業の私も木氣さんの患者として通っています。そんな同業の私が木氣さんに通っている理由は2点あります。

1点目は鍼治療の効果が想像以上
石塚先生の鍼治療は、痛みが取れるだけではなく、頭痛や冷え、ストレスなどの不定愁訴と言われる原因不明の症状も改善していきます。私はバイク事故で首を痛めてから、雨の日の頭痛薬は必須でしたが、おかげさまで今では薬いらずです。

そして2点目は治療に科学的根拠があることです
スポーツドクターと一緒にプロサッカー選手治療をしていたため、鍼治療にも科学的根拠がありとても安心して治療が受けられます。
普段プロ選手を治療している私が納得しているので、間違いありません。
また、治療だけでなくプロと同様のトレーニングを行ってくれるあたりも本当の治療家ですね。

私が同業でありながら木氣さんに通う理由はこの2点です。

近くに素晴らしい治療院がある患者さんは、通わなければ損だと個人的には考えています。
美味しいお店があるのに行かないのと同じですよね。

正直、石塚先生は当院に引き抜きたいレベルの先生です・・・笑

当院院長は、元スペインプロサッカーリーグのトレーナーです。

スペイン3部の「CF Badalona」にてトレーナー経験しました。

現在は関東1部フットサルリーグ「リガーレ東京」のメディカルトレーナーを務めています。
2018シーズンは関東リーグ優勝を果たしました。

施術時間の猶予がないプロスポーツの現場で、数々の選手を現場へと復帰させた経験がありますので、痛みの原因を素早く的確に発見することができます。
経験が浅いスタッフが対応することがありませんのでご安心ください。

うつとは

うつ病とは脳に何らかの問題が起き発症すると言われています。

脳は、無数の神経細胞で構成されており、それらは神経伝達物質という物質を介してさまざまな情報を伝え合い、複雑な働きを担っています。
しかし、ストレスを抱えていたり、心身ともに疲れている状態が続いたりすると、この神経伝達物質の量や働きのバランスが崩れます。
特に意欲や気分を調整する「セロトニン」や「ノルアドレナリン」、「ドーパミン」といった神経伝達物質が機能しなくなると、感情をうまくコントロールできなくなって、うつ状態に陥ってしまうといわれています。

そして心の症状だけでなく、体の症状も同時に出てくるのが特徴的です。

心の症状

  • 何をしていても楽しくない
  • むなしい、悲しい
  • 意欲の低下
  • ネガティブに考えてしまう
  • イライラする
  • 不安になる
  • 遠くへ行って逃げ出したい など

身体の症状

  • 睡眠障害
  • 疲労・倦怠感
  • 食欲減退
  • 頭痛や吐き気
  • 肩の凝りや背中の痛み
  • のどが渇く
  • 便秘や下痢
  • 体重減少
  • 体の痛みやしびれ
  • 月経異常 など

発症のきっかけは人様々です。
パワハラやセクハラ、いじめ、家庭問題など、人間関係や社会的ストレスによって発症するケースが多いです。
またスポーツでの不調、仕事の失敗、失恋、環境の変化などにより発症するケースもあります。

パニック障害について

パニック障害とは、急に動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。

このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強く、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。

特に、電車やバス、エレベーターなど発作が出てもすぐ外に出られない環境は不安に思い、外出することができなくなります。

パニック発作は生命の危機的状況に陥った時に起こる防御反応です。
しかし仕事や学校でのストレスで自分を追い詰めたり、何かに失敗したりした時に発作が起こってしまうケースがあります。

はじめは発作だけ起こる場合があるため、病気かもと思うことがあり病院にかかることがあります。
しかし、検査では異常が出ず原因がわからないと、不安に陥り、また同じように発作が出たらどうしようと思うようになります。
そしてその不安からうつ病へと移行する場合があります。

またうつ病からパニック障害になる場合もあります。

当院での施術について

病院で診断を受けるとカウンセリングやお薬が処方されると思います。
しかし、お薬だけではなかなか良くなりません。
お薬ではその場しのぎになってしまい、お薬を手放せなくなります。
環境を変えるのも一つの手なのですが、その後も症状が落ち着かなかったり、環境を変える勇気がなかったりします。
また性格上自分を責めてしまう、人に話すことができず溜めてしまう人がいます。

いろいろ考えてしまう結果、自律神経はより乱れ症状がどんどん悪化します。

当院ではカウンセリングと東洋医学での施術をしていきます。

カウンセリングに関しては、すべてをお話ししなくても大丈夫です。
無理して聞き出すようなことはしませんのでご安心ください。

話してもいいな、話したいなと思ったらお話しいただけたらと思います。

施術ですが、主に刺さないはり「ていしん」を用いて自律神経を整えていきます。
当院のていしん術は、心の病の施術を専門とする世界的にも有名な船水 隆広先生の「T−Style Technique」にて学び、施術をしています。

東洋医学的に脈や腹部、舌、頭皮、耳の状態を確認します。
脈や腹部、舌ではどこの臓腑(西洋医学でいう臓器に近い)が良くないのかを確認します。
また頭皮が硬かったりブヨブヨしていたり、耳を折り曲げようとしても硬かったりなど精神的に今どのような状態なのかを確認します。
特に舌を出し続けているとプルプル震えていたり、目を閉じたときにまつ毛が震えていたりするとかなりの疲労、ストレスが溜まっている状態です。

そういった体の状態を確認し、ツボへ刺激を入れて体の中の状態を整えていきます。

施術期間について

一人一人の状態にもよりますが約半年~1年間の長期の施術が必要となります。
施術をしていて状態は良くなったとしても再発してしまうケースがあるからです。
施術頻度に関しましても、その人の状態によりますが最初週に1回通っていただきます。
症状が落ち着いてきましたら2週に1回、または月に1回ペースで来院していただきます。
状態によって変わりますので一度お問い合わせください。

海外の理学療法士
サッカー選手からの推薦をいただきました

(理学療法士)
2017-18シーズン CF Badalona (スペインセグンダB) トレーナー

Cristian Fisioterapeuta 様

マサはお手本の様なプロフェッショナルです。スペインと日本という環境の違いの中で苦労もあった中日々最高の仕事をしようという姿勢を選手のニーズに合わせながら常に提供してくれました。
毎日仕事には持ち前の笑顔とやる気で表れ、これ以上ない仕事っぷりを僕らに見せてくれる先生です。我々に提供してくれた仕事と知識には感謝の言葉しかありません。人としてもこの上ない素晴らしいプロフェッショナルです。

スペインセグンダB (3部) プロサッカー選手
2017-18シーズン CF Badalona
2018-19シーズン CF Peralada-Girona B所属

Kilian 様

1人のトレーナーとしてだけではなく、マサは素晴らしい人物です。全ての人と分け隔て無く接し、各々が必要としていることを提供してくれます。個人的には昨年私が2回の怪我を抱えた際に本当にお世話になりました。ピッチ場でもう一度自信を持って、自分の最高のパフォーマンスを再び発揮できるようになったのは彼のおかげです。知識も豊富な先生で本当に力になりました。

当院について

当院のていしん術は、心の病の施術を専門とする世界的にも有名な船水 隆広先生の「T−Style Technique」にて学び、施術をしています。

多くの方が悩まされている心の病。
当院で少しでも皆様のお力になれたらと思います。

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