気象病は本当にある?

気象病とは!?

 

気象病は、気候や天気の変化が原因でおこるカラダの不調の総称で、頭痛やめまい、疲労感、関節痛、憂鬱感、吐き気、喘息などさまざまな症状が出るのが特徴です。

 

その原因は、自律神経が乱れることで起こると考えられています。特に、気圧の変化による影響がとても大きいと言われていて、その中でも気圧が低下するときに症状が出やすいと言われています。

 

また気圧の変化によって気象病の症状が出やすいのは、「内耳」が深く関係していると考えられています。

内耳は主に、耳で受けた情報を脳や神経に伝える役割をしています。近年の研究により、内耳の前庭器官には気圧の変化を感知する場所と能力があることが明らかになりました。

このセンサーは人によって感じ方が異なり、気象病を訴える人の多くは、何らかの原因でこのセンサーが敏感なため、脳に過剰に情報が伝わり、その結果、自律神経のバランスが崩れ、症状が出やすいのではないかと考えられています。

 

 

今回のツボ

崑崙(こんろん)

場所

外くるぶしとアキレス腱の中間

効果

頭痛、めまい、吐き気、腰痛、足のむくみなど



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