お酢は血液をサラサラにする食材!?

東洋医学で考えるお酢とは!?

 

お酢は東洋医学で血液の流れを活発にし、血行不良が原因の肩コリ、肌のくすみ、頭痛といった症状に有効と言われています。

またお酢に含まれるクエン酸は、血液をサラサラにして血行を良くする効果があり、それにより新陳代謝の促進や、美肌効果など様々な効果があります。

 

穀物酢、米酢、果実酢など、お酢にも様々な種類がありますが、お酢の中で最も血行を促進してくれるのは黒酢です。

黒酢に含まれるアミノ酸には固くなった赤血球を柔らかくする効果があり、血液をサラサラにし、血行を促進してくれます。

そして、東洋医学の観点から黒い食べ物はエネルギーを蓄えることができると言われていますので、免疫力や体力向上にも良いです。

 

 

今回のツボ

 

三陰交(さんいんこう)

 

場所

内くるぶしの頂点から指4本分膝に向かって上がったところで、骨と筋肉の境目

効果

血流促進、冷え、生理痛、更年期障害など

松戸市の鍼灸院「木氣治療室」より



次の記事

2024年6月の予定