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坐骨神経痛でお悩みの方へ | 北小金の木氣治療室

坐骨神経痛の症状でお悩みではありませんか?

 

今あなたは、このような症状でお悩みではありませんか?
☑︎お尻から足に痛みや痺れがあり歩くのがつらい
☑︎痛みで夜寝つきが悪い
☑︎朝痛みで目が覚める
☑︎痛み止めを飲んでいるがこの痛みをどうにかしたい
☑︎足がジンジンしたりピリピリしたりする
☑︎長時間同じ姿勢が続くとお尻や足に痛みが出る
☑︎背骨に異常があると言われたことがある
 
湿布を貼っても良くならない、病院で痛み止めをもらっても薬の効き目が切れたら痛みやシビレがぶり返す・・・・
 
こんな悩みがあるけど、結局どこに行けばいいかわからない・・・

その悩み
木氣治療室にお任せください!

 
なぜなら、
医師や治療家や各分野の専門家が、当院の施術を絶賛しています。
 
carlos
仕事を共に出来たことに感謝しています

Carlos Fabián Ridolfo スポーツドクター 画像診断医
Clinica Perramon
カタルーニャサッカー協会保健医療センター
2017-18シーズン CF Badalona (スペインセグンダB) スポーツドクター

石塚先生はトレーナーとしてピッチおいても治療室においてもCFバダロナにおいて選手に対して高い技術を発揮し、選手たちに治療やリハビリを行って下さいました。我々とは異なる東洋の治療の知識や技術をスタッフ陣にも共有してくださるなど、人としてプロとしても仕事を共に出来たことに感謝しています。

 
武藤雅英先生
自覚のない症状や痛みの原因を探す能力に優れています

一般社団法人日本セルフケア協会
代表理事 武藤 雅英 様 

石塚先生の施術を私も受けてみて、痛みがゼロどころか、心地良さを感じるため、施術を受ける側の負担は全くありません。しかも、その治療効果には目を見張るものがあります。また、東洋医学を究め続ける姿勢を持ち、西洋医学的な見地もしっかりと持っている、治療業界の中では貴重な存在です。

 

当院院長は、元スペインプロサッカーリーグのトレーナーです。

スペイン3部の「CF Badalona」にてトレーナー経験しました。
 
バルセロナでのチーム帯同

現在は関東1部フットサルリーグ「リガーレ東京」のメディカルトレーナーを務めています。
2018シーズンは関東リーグ優勝を果たしました。

 
バルセロナサッカーチーム②

施術時間の猶予がないプロスポーツの現場で、数々の選手を現場へと復帰させた経験がありますので、痛みの原因を素早く的確に発見することができます。
経験が浅いスタッフが対応することがありませんのでご安心ください。

 

なぜ他院に行っても痛みやシビレがよくならないのか?

病院や整骨院などに通院している方は多いと思います。
 
ただその時は楽になるけど、時間が経てばまた元に戻ってしまいませんか?
痛み止めの薬や湿布を使用しているけど良くならない方いませんか?
 
なぜそうなるのか?
それは痛い所をマッサージしたり、電気を当てているだけで、本来痛みの原因になっている所を触っていないからです。
 
また薬や湿布は、痛みを抑える「その場凌ぎの対処療法」ですから根本的には良くなりません。
 
ですから痛い場所だけでなく、身体のどこに負担がかかっているのかを把握した上で、姿勢や動作を矯正し、身体全体の筋肉バランスを整えたりしながら施術をしないと痛みやしびれは改善されず、またぶり返していきます。
 

坐骨神経の痛みとは

坐骨神経とは腰の骨から出てくる神経が大元で、そこからお尻や太ももの裏側、そして膝から足指までを支配している神経のことを言います。
 
ではどこが原因で起こるのでしょうか。
大きく分けると2つの原因があります。
 
1.腰の骨や靭帯、椎間板が変形してしまい神経を圧迫してしまったもの
2.お尻の筋肉が硬くなってしまい神経を圧迫してしまったもの
 
それ以外には、血管が関係しているものなどもあります。
 
「足が痛い、痺れるから坐骨神経だ」と思うのは間違っています。
 
もしかしたら、あなたの痛みは坐骨神経が関わっていないかもしれません。
 
どこが原因なのかを、まずはしっかり検査する必要があります。
 
検査と言ってもレントゲンだけでは正確な診断にはならない事があります。
 
なぜなら、レントゲンには骨は映っても筋肉や神経は映らないからです。
 
ですから、MRIと徒手検査の両方を行い、痛みが出る場所が一致すれば椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などと判断していきます。
 
ちなみに、レントゲンだけを見てヘルニアです、狭窄症ですと言われた方は要注意です。
 
なぜなら、レントゲンを見ても映っていない姿勢や血流の問題、筋力低下、体重の増加などの原因があるからです。

 
坐骨神経痛で多く見られる症状と対処法

症例1 お尻から足首の外側までが痺れる、痛い

この場合足の裏や足先まで痺れていなければ、小殿筋と言われるお尻の筋肉が硬くなって痛みが出ている可能性があります。
 
坐骨神経の痛みと似たような症状があります。
 
痛みや痺れが出ている腰や足だけ施術をしても良くなりません。
 
お尻の筋肉でも先ほどお伝えした小殿筋をアプローチすることが必要です。
 

症例2 歩いていると途中で腰や足が痛くなって、休むとまた歩ける

この症状は間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言われ脊柱管狭窄症の可能性が高いです。
 
腰を丸めると神経の圧迫を軽くすることができるため、少し休むとまた歩けます。
 
狭窄してしまったものは手術でしか取り除けませんが、痛みを緩和したり少しでも歩ける距離を延ばしたりすることは可能です。
 
また大事なのは良い姿勢を維持するための筋力をつけることです。
痛いから動かさないは間違いです。
 
動かさなければ痛みは取れませんし、悪化する一方です。
 
痛み止めの薬、シップ、ブロック注射だけでは良くなりません。
 
それは施術も同じです。
施術と鍛えるべきところを鍛える、それが大事です。
 

症例3 長時間座っていると片足だけ痺れや痛みが出る。

この場合お尻の筋肉でも梨状筋が関与している可能性が高いです。
 
坐骨神経が骨盤から表に出てくるときに梨状筋を貫きます。
 
梨状筋が硬ければ坐骨神経を圧迫し痛みや痺れを出します。
 
梨状筋を緩めるのと、座り方、姿勢を正しくする必要があります。
 
また、足を組んで座る方は要注意です。

坐骨神経痛を引き起こす主な原因

①腰部脊柱管狭窄症

加齢によって腰椎や椎間板の変形、靭帯の肥厚が起こります。その結果、神経の通り道である脊柱管と言われる場所が狭くなり、神経が圧迫されて痛みを引き起こします。
 
脊柱管狭窄症は、一般に65歳以上の方に多く発症します。
 
しばらく立ったり、歩いたりすると腰から足が痛くなって歩けなくなり、少し休めば痛みがおさまってまた歩けるようになります。
 
それを間欠性跛行(かんけつせいはこう)といい腰部脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
 

②腰椎椎間板ヘルニア

背骨は椎間板という軟骨組織により連結しています。
 
椎間板はゼリー状のようなもので何らかの関係でその椎間板が押しつぶされ突出し、神経を圧迫したものをヘルニアと言います。
 
足の痛みの部位は、ヘルニアの発生する部位によって異なります。
 
例えば、もっとも多く発生する第4腰椎と第5腰椎の間のヘルニアでは、ふくらはぎの外側や足の甲から親指にかけて痛みやしびれが起きます。
 
その次に多い第5腰椎と第1仙椎の間のヘルニアの場合は、ふくらはぎの裏側から足の裏や小指にかけて痛みやしびれが起こります。
 
多くの場合、左右どちらか片方の足が痛くなり、左右両方とも痛むことはまれです。
 
痛みは歩くときよりも座っているときに強くなることが多く、くしゃみや咳をすると腰から足にかけて痛みが走ります。
 

③梨状筋症候群

坐骨神経が骨盤から表に出てくるときに梨状筋と言われる殿部の筋肉を貫きます。
 
その梨状筋が硬ければ坐骨神経を圧迫し痛みや痺れを出します。
座っている姿勢が長時間続くと症状が現れやすいです。
 

④その他

悪性腫瘍、子宮内膜症、外傷、血管異常、腎の病など

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群を引き起こす主な原因

①悪い姿勢

反り腰や腰が丸くなっているのは、骨が正常な位置ではないということになります。

 
本来腰椎(腰の骨)は前側に弯曲していますが、その弯曲がより前側に強くなってしまったり、弯曲がなくなったりしてしまいます。
 
そうすることで腰の筋肉や股関節周囲の筋肉は正常に働くことができなくなります。
 
また腰の靭帯にもストレスがかかります。
 
そうすることで筋肉は骨を支えることができなくなったり、靭帯にストレスがかかり靭帯が太くなってきたりします。
 
そのため骨は変形しやすく、靭帯や椎間板が神経を圧迫してしまうのです。
 
また腰椎や骨盤が歪むと、筋肉は常に正常の長さではないため疲れやすく筋肉が硬くなり、血流障害が起こります。
 
そしてここで皆さんに伝えたいことは反り腰、腰の丸みは良くなります。
 
しかし良い姿勢と悪い姿勢の判断がしづらいと思います。
 
そして、実は私たち治療家の中でも知っている人が少なくて間違った教え方をしている
 
事が1つあります。
それは、「意識して良い姿勢を保つ」ことです。
 
常に良い姿勢を保とうと背筋を伸ばしたり、胸を張ったりするということは、どこかの筋肉に力を入れていることになります。
 
そうすると無駄にエネルギーを使ってしまい筋肉は疲れ硬くなります。
そして、しばらくすると悪い姿勢になっていることが多いです。
 
ではどんな状態が良い姿勢といえるのか・・・
 
それは、意識しなくても良い姿勢ができるということです。
姿勢の悪さは筋肉の硬さや筋力低下により起こります。
 
筋肉が硬くなると、肩や肩甲骨、脊柱(背骨)を歪ませ、筋力低下により骨を正しい位置にキープすることができません。
 
だから施術だけでなくエクササイズやセルフケアが必要ということです。
 
どこを鍛えるべきなのかは人によって異なるため、一人ずつ原因を特定することが大事です。
姿勢を正しく戻せないといくらマッサージをしても、た筋肉に負担がかかり症状が出ます。
 

②癖になっている悪い動作

例えば足を組んだり、歩くときガニ股になっていたり、椅子に座るとき浅く座っていたりなど、自然に行っていることが骨を歪ませる原因になっていることが多いです。
 
そういったことをまず自覚していただき、体に負担となってしまうことをやめることが必要です。
 
施術して筋肉が柔らかくなったとしても、また同じ悪い動作を繰り返すことにより、また元の体に戻ってしまいます。
 

③長時間同じ姿勢をする

人間が同じ姿勢を維持できるのは約30分〜1時間です。
 
同じ姿勢が続くということは同じ筋肉をずっと使っているということです。
 
そうすると筋肉は疲労し硬くなります。
 
いわゆる筋トレをしているのと同じです。
 
最低でも1時間に一回は、深呼吸やストレッチなどで体をリセットさせることが必要です。
 

④腰の筋肉ではなく他の筋肉が硬くなること

基本的に腰の筋肉を施術すればいいということはありません。
 
お腹の筋肉や、お尻の筋肉、足の筋肉も骨の歪みに関与します。
 
骨盤周囲の筋肉が硬くなれば、骨盤の動きが悪くなり腰の骨、筋肉にストレスがかかります。

 
 

当院での施術について

木氣治療室では一時的に痛みを和らげる対処療法ではなく、坐骨神経の痛みの原因はどこなのか、カウンセリングとプロアスリートにも行っている検査方法により特定します。
 
また痛みが再発しないよう一人一人にあった、体の使い方をアドバイスします。
 
つまり姿勢を「正しく保ち続ける」ためのオーダーメイドの施術と、痛みが再発しないようにあなたに合ったセルフケアを体の状態に合わせて院長が直接アドバイスします。
 
ですから前回の施術からの症状の改善具合や正しい姿勢をキープできているかをチェックできますので、痛みが再発しない体へと変わっていけるのです。
 
そういった当院での根本的な施術を行うことでこんなお身体に変わっていけます。
・痛みがない状態で歩ける
・痛みで抱えていたストレスから解放される
・朝痛みなくスッキリ起きられるようになる
・足の痛みをなくし、スポーツや趣味、旅行を楽しめる。
 
このようなお希望がある方は
ぜひ木氣治療室の腰痛施術を受けてみてはいかがでしょうか?

 
1日1名限定ですのでお早めにどうぞ

海外の理学療法士
サッカー選手からの推薦をいただきました

 
Cristian

Cristian
Fisioterapeuta (理学療法士)
2017-18シーズン CF Badalona (スペインセグンダB) トレーナー

マサはお手本の様なプロフェッショナルです。スペインと日本という環境の違いの中で苦労もあった中日々最高の仕事をしようという姿勢を選手のニーズに合わせながら常に提供してくれました。
毎日仕事には持ち前の笑顔とやる気で表れ、これ以上ない仕事っぷりを僕らに見せてくれる先生です。我々に提供してくれた仕事と知識には感謝の言葉しかありません。人としてもこの上ない素晴らしいプロフェッショナルです。

 
Kilian

Kilian  スペインセグンダB (3)
プロサッカー選手
2017-18シーズン CF Badalona
2018-19シーズン CF Peralada-Girona B所属

1人のトレーナーとしてだけではなく、マサは素晴らしい人物です。全ての人と分け隔て無く接し、各々が必要としていることを提供してくれます。個人的には昨年私が2回の怪我を抱えた際に本当にお世話になりました。ピッチ場でもう一度自信を持って、自分の最高のパフォーマンスを再び発揮できるようになったのは彼のおかげです。知識も豊富な先生で本当に力になりました。

 

他院との施術5つの違い

①施術の目的が他院とは違います!

痛みを取ることをゴールにしていません。
 
なぜなら、痛みが再発すれば本当の症状改善ではないからです。
 
当院ではこれまでの生活スタイルを表している姿勢を重要視し、良い姿勢を「正しく保ち続ける」ためのオーダーメイド施術と、痛みが再発を防ぐためにあなたの身体に合ったセルフケア法をプロスポーツトレーナーの院長が直接アドバイスします。
 

②痛みの原因が短時間で的確に見つかります

ずっと良くならなかった痛みの原因が短時間で見つかります。
 
なぜなら、院長は現場復帰まで時間の猶予がないプロのサッカーチーム(スペイン)で、痛みの原因を素早く見つけ、数々の症状を改善してきた経験があるからです。
 
さらに他院のように身体を触る検査方法以外に、脈や腹部、舌などを診て体の中の状態も確認します。
 
ですから身体の外と内の両方を検査することで、痛みを引き起こしている原因を的確に見つけられるのです。
 

③刺さない鍼(はり)や、世界ではメジャーな治療器具を使用して施術

鍼は痛そうで不安・・・そんな方もご安心ください。
 
刺さない鍼も使えますので、安心して施術を受けられます。
 
さらに筋肉を軽~くつまみ、筋肉と筋肉の間に器具を入れ、はがすようにクイクイと動かす千葉県初登場!の治療器具(ガンチョ)を使い、小さくソフトな刺激を与える施術なのでお子様でも安心して受けられます!
 
鍼を使うことで痛みの改善だけでなく、体質改善で内科的な疾患(風邪症状、ストレス、生理不順、自律神経の乱れなど)や自律神経の調整など、体調を整えていくことも目的にしています。
 
※ガンチョとは・・・スペインサッカーのトップリーグ、FCバルセロナの理学療法士も施術に利用して効果を発揮しているヨーロッパではメジャーな治療器具です。
 
施術器具の説明はこちら
 

④痛みを再発させない為の、お身体に合ったセルフケアの指導

近年、健康ブームということもあり本やテレビなどで、様々なストレッチや健康法が紹介されていますが、今のお身体にあった方法を正しく見極めないと身体を痛めてしまいます。
 
さらに闇雲にやるのではなく、やる順番も重要です。
当院では、自宅で気軽に行える計10個のセルフケアをお身体の状態に合わせてアドバイスして、痛みが再発しない体作りをサポートしていきます。
 

⑤健康な身体を保つための生活習慣指導

食育インストラクターの資格や東洋の考えをもとに食事や睡眠、運動の指導を行い、施術と並行して体質を変えていきます。さらに、姿勢改善や代謝向上、シェイプアップしたい方に最適な機械もご利用可能です。
 

そうすることで、健康な生活が送れる身体へと変わっていけます。

施術の流れ

①問診

時間をかけて施術ができないプロスポーツの現場を数々経験して蓄積されたノウハウを活かし、痛みの原因を素早く的確に発見します。気になることは何でもお気軽にお話ください。

腰痛施術前の検査

②検査

姿勢や動作のチェック、また徒手検査を行います。また、東洋医学の考えに基づき脈・腹・舌をみて体の中の状態を確認します。西洋と東洋両面から検査を行い、原因を特定します。

腰痛の施術

③施術

刺さない鍼や、筋肉を軽~くつまみ、治療器具を引っ掛けてクイクイと動かす日本でも導入されている院が数少ないスペインの治療器具(ガンチョ)を使い、小さくソフトな刺激を与える施術なのでお子様でも安心して受けられます!

④アフターカウンセリング

国家資格以外にも食育インストラクターや脳トレの資格を持ち、患者さんごとに食事、睡眠、運動の正しい指導ができます。痛みが再発せず健康な生活が送れる身体へ改善していきます。
 

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